査定員に好かれよう

ボッタクリな査定員だと心の中で思っておく必要はありますが、それをあからさまに出してはいけません。査定員も安く買い取ろうという心の中を表に出さずにやってきます。

こちらも、「高く買い取ってもらえるなら・・・」という表情で敵対心むき出しで対応すべきではありません。

当然、査定員も人間です。心証をよくしておいて損はありません。明らかに態度が悪いと、余計に高値を出すまいと力んでしまいます。

あくまでも査定額の交渉です。交渉をするためにはどのような態度が望ましいかを考えておきましょう。

好かれたからと言って高値になるのか?

正直、高値になるとは思えません。しかし、その逆は十分あります。査定員が印象が悪いと思ったら、人間ですので査定をより厳しいものにする可能性が大きいです。

高値に上がることは少なくても下がることは十分あり得る事なのです。

だからこそ、査定員に好かれるというよりも、嫌われない様にしておく必要があります。これはなにも、査定員の言うとおりにしろという意味ではありませんのでお間違えなく・・・。

ただ、あからさまな横柄な態度は辞めておきましょうという意味です。

足元を見られないように

査定員も、本当ならこの金額までだったら買い取れる限界を知っています。しかし、その限界は見せません。その限界をあなたが知ってしまったらそれ以下で買い取ることは難しくなってしまうからです。

同様に、あなたも足元を見られないようにしなければなりません。たとえば、今週中には売らないといけない理由があったとしても、それを表に出さないという事です。

急いで売らないといけないという人には、多少安値でも売ろうとしていると思われてしまいます。そうなれば、この値段なら売るだろう!と悟られてしまいます。

こちらの現状を細かく伝えないことが交渉では必要な事なのです。車に限らず・・・。

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